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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2017.12.12  情報源 |  カテゴリ | エネルギー >> その他(エネルギー)
カナダとイギリス、発電の脱石炭同盟参加者が倍増と報告
 カナダとイギリスは、石炭火力発電の段階的廃止を進めるため2017年11月に起ち上げた脱石炭火力連盟(Powering Past Coal Alliance)に、スウェーデンやカリフォルニア州、企業24社が新たに加わり、発足から1か月で参加メンバーが倍増したと発表した。24社には、大手電力会社や投資家のほか、電力の消費者である大手小売店やメーカーも加わり、石炭を用いない電力の使用や新規石炭火力発電所への資金提供の制限、クリーンエネルギーの推進を通じて市場と金融の脱石炭化を進めるという。カナダでは、石炭火力発電は電力供給全体の約11%に過ぎないが、発電で排出される温室効果ガスの75%を占める。気温上昇を2℃未満に抑えるというパリ協定の目標を達成するには、石炭火力発電の段階的廃止は現実的かつ不可欠な手段である。一方、石炭に関わる労働者や地域にとって脱炭素化が不公正なものにならないよう、カナダ政府は専門家タスクフォースを設置して検討するという。【カナダ環境・気候変動省】
記事に含まれる環境用語 |
温室効果ガス
気候変動
プレスリリース |
https://www.canada.ca/en/environment-climate-change/news/2017/12/canada_and_the_ukdoublepoweringpastcoalalliancememberswithbusine.html

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