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Issued: 2017.12.28

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 2017年もさまざまなできごとがあった。直接環境にかかわるトピックスは本編に譲るとして、米国のトランプ大統領の就任による自国第一主義への舵きりは、支持基盤層である石炭産業の復権をめざした保護策の打ち出しなど、環境政策にも大きな影響が及んでいる。...

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発表日 | 2017.12.21  情報源 | 環境省  カテゴリ | エコビジネス >> 環境技術
平成29年度環境技術実証事業 有機性排水処理技術分野における実証対象技術の選定結果発表
 環境省は、平成29年度環境技術実証事業 有機性排水処理技術分野において、実証機関である一般社団法人 埼玉県環境検査研究協会により実証対象技術が1件選定され、これを承認したと発表した。

 有機性排水処理技術分野では、厨房・食堂、食品工場等からの有機性排水を適正に処理する排水処理技術(装置、プラント等)について実証試験を行う。
 また、実証試験の対象となる技術として、総合的な排水処理技術のほか、特定の汚濁物質の除去を目的とした技術、汚泥の減量に関する技術、汚濁排水そのものを低減する技術など、幅広く対象としている。

 平成29年6月12日(月)から11月30日(木)まで、実証対象とする技術を募集し、応募は1件であった。
 応募のあった技術について、実証機関である一般社団法人 埼玉県環境検査研究協会は、形式的要件、実証可能性、環境保全効果等を考慮の上、技術実証検討会での検討・助言を踏まえ実証対象技術として選定し、環境省はこれを承認した。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
汚泥
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/104913.html

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