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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2017.12.21  情報源 | 環境省  カテゴリ | エコビジネス >> 環境技術
平成29年度環境技術実証事業 有機性排水処理技術分野における実証対象技術の選定結果発表
 環境省は、平成29年度環境技術実証事業 有機性排水処理技術分野において、実証機関である一般社団法人 埼玉県環境検査研究協会により実証対象技術が1件選定され、これを承認したと発表した。

 有機性排水処理技術分野では、厨房・食堂、食品工場等からの有機性排水を適正に処理する排水処理技術(装置、プラント等)について実証試験を行う。
 また、実証試験の対象となる技術として、総合的な排水処理技術のほか、特定の汚濁物質の除去を目的とした技術、汚泥の減量に関する技術、汚濁排水そのものを低減する技術など、幅広く対象としている。

 平成29年6月12日(月)から11月30日(木)まで、実証対象とする技術を募集し、応募は1件であった。
 応募のあった技術について、実証機関である一般社団法人 埼玉県環境検査研究協会は、形式的要件、実証可能性、環境保全効果等を考慮の上、技術実証検討会での検討・助言を踏まえ実証対象技術として選定し、環境省はこれを承認した。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
汚泥
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/104913.html

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