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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2017.12.21  情報源 | 環境省  カテゴリ | エコビジネス >> 環境技術
平成29年度環境技術実証事業 有機性排水処理技術分野における実証対象技術の選定結果発表
 環境省は、平成29年度環境技術実証事業 有機性排水処理技術分野において、実証機関である一般社団法人 埼玉県環境検査研究協会により実証対象技術が1件選定され、これを承認したと発表した。

 有機性排水処理技術分野では、厨房・食堂、食品工場等からの有機性排水を適正に処理する排水処理技術(装置、プラント等)について実証試験を行う。
 また、実証試験の対象となる技術として、総合的な排水処理技術のほか、特定の汚濁物質の除去を目的とした技術、汚泥の減量に関する技術、汚濁排水そのものを低減する技術など、幅広く対象としている。

 平成29年6月12日(月)から11月30日(木)まで、実証対象とする技術を募集し、応募は1件であった。
 応募のあった技術について、実証機関である一般社団法人 埼玉県環境検査研究協会は、形式的要件、実証可能性、環境保全効果等を考慮の上、技術実証検討会での検討・助言を踏まえ実証対象技術として選定し、環境省はこれを承認した。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
汚泥
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/104913.html

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