EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
水産資源保護法  
次の記事へ
 件数:74件
 索引:「ス」
 3-12件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

EVI推進協議会 コラム連載中!

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2016.07.29

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 昨年12月のCOP21で採択されたパリ協定は、先進国・途上国という従来の二分論を超えて、歴史上初めて全ての国が参加する温室効果ガス排出削減等のための枠組みです。長期目標として2℃目標の設定(1.5℃に抑える努力を追求)、温室効果ガスの削減目標の5年ごとの提出・更新、適応計画プロセスや行動の実施等を内容とするパリ協定の採択によって、地球温暖化対策は国際的に新しいステージに入り、これに呼応して、我が国の国内の地球温暖化対策も新しいステージに入ることとなります。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
水産資源保護法
スイサンシゲンホゴホウ   【英】Fisheries Resource Protection Law  
 解説 |
水産資源の保護培養を図り、その効果を将来にわたって維持することにより、漁業の発展に寄与することを目的とする法律。水産資源枯渇防止法(1950)を廃止して新たに1951年に制定された。農林水産省所管。
水産動植物の採捕の制限、対象種の捕獲が可能な漁船(許可漁船)の定数などの規制的な措置、及び保護水面、溯河魚類の国営孵化放流などの積極的な維持培養措置とが規定されている。 「野生水産動植物の保護に関する基本方針」に基づき、調査等を踏まえ、要保護野生水産動植物種の特定などを行う仕組みもある。
従来、海棲動物については鳥獣保護法(1918)、種の保存法(1992)が適用外としてきたため、本法が保護の拠り所となってきたが、2002年の鳥獣保護法改正により、海棲哺乳類の一部(ニホンアシカ、アザラシ類、ジュゴン)が保護対象となった。
 この解説に含まれる環境用語 |
  保護水面
  鳥獣保護法
  種の保存法
  海棲哺乳類
  ジュゴン
  アザラシ
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境農業・漁業

 関連Webサイト |
  総務省法令データ提供システム
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S26/S26HO313.html
  野生生物に関する制度等の概略史(第5回生物多様性国家戦略懇談会資料)
http://www.biodic.go.jp/cbd/5/tu1-2.PDF
ページトップへ