EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
世界分類学イニ... 
次の記事へ
 件数:222件
 索引:「セ」
 126-135件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.03.22

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
世界分類学イニシアチブ
セカイブンルイガクイニシアチブ   【英】Global Taxonomy Initiative   [略]GTI  
 解説 |
生物多様性の保全とその持続的利用のため、その基礎となる分類学情報を整備しようとする世界的な事業。生物多様性の保全のためには、「どんな生物がどれくらいすんでいるのか」を知ることが必要であるが、分類学は、このための基礎であり、生物を命名し、同定し、分類することである。
生物多様性条約第2回締約国会議(1995年ジャカルタ)において、生物種の正確な同定に基づく生態系の理解と、生物種の様々な情報へのアクセスを世界中の研究者や政策決定者に保証すること、そのためには基礎となる分類学がイニシアチブを発揮しなければならないと決議され、「世界分類学イニシアチブ」の実施が第4回締約国会議(1998年ブラティスラバ)で決議された。日本でも国立環境研究所などの機関と分類学の専門家が中心になって取り組んでいる。関連して、世界の生物多様性を調査研究して生物データベースを作成する「生物種 2000」(Species 2000)プログラムが1994年に立ち上げられ、また、生物多様性情報を提供するための「世界生物多様性情報ファシリティ」(Global Biodiversity Information Facility)(GBIF)が2001年に日本を含む14ヶ国により設立されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  同定
  生物多様性条約
  生物多様性の保全
  生物多様性
  生態系
  環境研
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境生物多様性

 関連Webサイト |
ページトップへ