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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
IPCC第二次評価報告書
アイピーシーシーダイニジヒョウカホウコクショ   【英】Second Assessment Report (of the IPCC)   [略]SAR   [同義] IPCC第二次評価報告書 
 解説 |
IPCCの第二次評価報告書の略号。
第二次評価報告書は、第一次評価報告書(FAR)以降における気候変動に関する最新の科学的、技術的及び社会経済学的評価を行い、1996年にジュネーブで行われる気候変動枠組条約第2回締約国会議(COP2)に提出するため、1992年11月の第8回全体会合においてその作成が決定され、1995年12月に発表された。
SARは二酸化炭素の温暖化寄与度がもっとも高いことを確認、二酸化炭素の大気中濃度を現在の二倍に抑えるとしても、1990年よりも排出量を抑える必要があることを示した。
 この解説に含まれる環境用語 |
  二酸化炭素
  気候変動枠組条約
  気候変動
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  IPCC
http://www.ipcc.ch/
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