EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
パラチオン   
次の記事へ
 件数:21件
 索引:「パ」
 12-21件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.06.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.15
パラチオン
パラチオン   【英】Parathion  
 解説 |
エチルパラチオンともいう。1944年にドイツのバイエル社で開発された有機リン系殺虫剤のひとつ。
DDTBHCに次いで登場した強力な殺虫剤であったが、急性毒性も強いために人の中毒事故が発生し、農薬としての使用が禁止された。日本での農薬登録期間は1952年1月?1971年2月である。
水質汚濁防止法(1970)では、有機化合物として排水基準が設けられている。また、水道法(1957)に基づく水道水の水質基準では、有機は「検出されないこと」とされている。毒物及び劇物取締法(1950)の毒物及び特定毒物に指定されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
 
  有機リン系殺虫剤
  毒物及び劇物取締法
  水道法
  水質汚濁防止法
  殺虫剤
  急性毒性
  DDT
  BHC
 この環境用語のカテゴリー |
  健康・化学物質健康・化学物質

 関連Webサイト |
  国際化学物質安全性カード
http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss0006c.html
ページトップへ