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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
エトピリカ
エトピリカ   【英】Tufted Puffin  
 解説 |
ウミスズメ科の鳥類。北太平洋の亜寒帯海域に広く分布する。日本では北海道のユルリ島、モユルリ島、大黒島などで繁殖する。これらの地域は分布域の南限にあたる。体は黒く嘴と足が赤い。繁殖期やつがいを作る時期には、目の上から淡黄色の長い飾り羽が垂れる。名前はアイヌ語に由来し、「エト」は嘴、「ピリカ」は美しいを意味する。
モユルリ島での生息調査によれば、1960年にはモユルリ島だけで250羽が確認されたが、その数は徐々に減少し、1980年代には10羽以下になった。沿岸域でイカナゴ、シシャモ類、イカ類、オキアミ類などを潜水して採食するため、流し網や定置網、刺し網などの網にかかることがある。環境省は1996年から、北海道の希少海鳥類として、保護増殖事業を行っている。種の保存法(1992)では、1993年に国内希少野生動植物種に指定されており、環境省のレッドデータブックでは絶滅危惧IA類(CR)とされている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  保護増殖事業
  南限
  鳥類
  種の保存法
  国内希少野生動植物種
  レッドデータブック
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物

 関連Webサイト |
  環境省・インターネット自然研究所
http://www.sizenken.biodic.go.jp/rdb/txt/content/018.html
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