EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
フッ素    
次の記事へ
 件数:144件
 索引:「フ」
 47-56件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.06.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
フッ素
フッソ   【英】Florine   [略]F  
 解説 |
フッ素は淡黄色の気体で、天然にはフッ化物イオン(F-)として広く存在している。地殻中に約625mg/kg、海水中には約1.4mg/L含まれており、主に用途としては、フッ素系樹脂等の製造原料、侵食作用を利用したガラスのつや消し等がある。
人体への影響としては、中枢神経障害が知られている。フッ素は、たとえば、飲料水中0.5?1.0mg/L程度の少量では虫歯予防の効果があるが、それ以上になると、悪影響を及ぼす。
2001年に水質汚濁防止法(1970)が改正され、排水基準に「フッ素及びその化合物」が追加された。基準値はフッ素8mg/L(海域に排出の場合15mg/L)と定められた。1999年「水質汚濁に係る環境基準」の一部が改正され、人の健康に関する環境基準の項目、いわゆる健康項目に追加されている。環境基準値は、0.8mg/L以下と定められている。
また、大気汚染防止法ではフッ素、フッ化水素、フッ化珪素がばい煙として指定されており、施設の種類により1.0?20mg/m3の排出基準値が設定されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  排出基準
  大気汚染防止法
  水質汚濁防止法
  水質汚濁に係る環境基準
  健康項目
  環境基準
  ばい煙
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題水質汚濁

 関連Webサイト |
  「ほう素、ふっ素、アンモニア及び硝酸・亜硝酸化合物に係る暫定排水基準の見直しについて(案)」に対する意見の募集について(平成16年3月29日環境省報道発表)
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=4826
  水道水へのフッ素添加問題について(日本水道協会)
http://www.jwwa.or.jp/teiki/free/free_53216552.html
  フッ素毒警告ネットワーク
http://members.jcom.home.ne.jp/tomura/
ページトップへ