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Issued: 2017.12.28

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 2017年もさまざまなできごとがあった。直接環境にかかわるトピックスは本編に譲るとして、米国のトランプ大統領の就任による自国第一主義への舵きりは、支持基盤層である石炭産業の復権をめざした保護策の打ち出しなど、環境政策にも大きな影響が及んでいる。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
フッ素
フッソ   【英】Florine   [略]F  
 解説 |
フッ素は淡黄色の気体で、天然にはフッ化物イオン(F-)として広く存在している。地殻中に約625mg/kg、海水中には約1.4mg/L含まれており、主に用途としては、フッ素系樹脂等の製造原料、侵食作用を利用したガラスのつや消し等がある。
人体への影響としては、中枢神経障害が知られている。フッ素は、たとえば、飲料水中0.5?1.0mg/L程度の少量では虫歯予防の効果があるが、それ以上になると、悪影響を及ぼす。
2001年に水質汚濁防止法(1970)が改正され、排水基準に「フッ素及びその化合物」が追加された。基準値はフッ素8mg/L(海域に排出の場合15mg/L)と定められた。1999年「水質汚濁に係る環境基準」の一部が改正され、人の健康に関する環境基準の項目、いわゆる健康項目に追加されている。環境基準値は、0.8mg/L以下と定められている。
また、大気汚染防止法ではフッ素、フッ化水素、フッ化珪素がばい煙として指定されており、施設の種類により1.0?20mg/m3の排出基準値が設定されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  排出基準
  大気汚染防止法
  水質汚濁防止法
  水質汚濁に係る環境基準
  健康項目
  環境基準
  ばい煙
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題水質汚濁

 関連Webサイト |
  「ほう素、ふっ素、アンモニア及び硝酸・亜硝酸化合物に係る暫定排水基準の見直しについて(案)」に対する意見の募集について(平成16年3月29日環境省報道発表)
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=4826
  水道水へのフッ素添加問題について(日本水道協会)
http://www.jwwa.or.jp/teiki/free/free_53216552.html
  フッ素毒警告ネットワーク
http://members.jcom.home.ne.jp/tomura/
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