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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.15
ミヤコタナゴ
ミヤコタナゴ   【英】Miyako Bitterling  
 解説 |
コイ科タナゴ亜科の淡水魚。日本固有種。千葉県、埼玉県、栃木県の一部に分布し、丘陵や平野部の、湧水を水源とする水のきれいな細流やため池などに生息する。底生の小動物などを中心とした雑食性。全長4.5?6cmと、日本のタナゴ類の中では小型。
かつては関東平野に広く分布していたが、分布域の多くが都市圏に隣接していたため、開発によって生息域が急激に失われ、激減した。郊外においても河川改修や圃場整備などによって生息域が失われており、絶滅の危機に瀕している。
1974年に種指定の天然記念物に指定され、1994年には種の保存法(1992)にもとづく国内希少野生動植物種に指定されている。環境省のレッドデータブックでは絶滅危惧IA類(CR)。保護のためには、産卵母貝であるマツカサガイの再生産が可能な、湧水を含む広域な生態系を保全していく必要がある。
なお、栃木県大田原市羽田地区にある生息地は、種の保存法に基づく「生息地等保護区」に指定(1994年)されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  湧水
  天然記念物
  淡水魚
  生態系
  生息地等保護区
  種の保存法
  国内希少野生動植物種
  固有種
  河川改修
  レッドデータブック
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物

 関連Webサイト |
  埼玉県滑川町
http://www.town.namegawa.saitama.jp/sightsee/tanago01.htm
  UODAS「イタセンパラ・ミヤコタナゴ (種指定の天然記念物)」(国立科学博物館魚類研究室)
http://research.kahaku.go.jp/zoology/uodas/fish_in_focus/tennen/itasenpara.html
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