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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.15
欧州気候変動プログラム
オウシュウキコウヘンドウプログラム   【英】European Climate Change Programme   [略]ECCP  
 解説 |
2000年6月に設立された、京都議定書の実施に関するEU(欧州連合)の戦略に必要な要素を特定し、発展させることを目的とした組織。略称ECCP。ECCPには委員会、加盟国の代表の他、産業界、環境団体の代表も参加している。
ECCPの第1フェーズ(2000-01年)では柔軟性措置、エネルギー、輸送、産業に焦点をあわせ、よりコスト効果の高い温室効果ガス削減手法を提案している。2001年6月にはこれら提案がECCP報告として公表され、京都議定書に基づいてEUが削減しなければならない二酸化炭素の2倍の量を削減できるはずであるとしている。
第2フェーズ(2002-03年)で、は第1フェーズで提案した事項の実施の促進、支援のため、その進捗状況を調査しており、2003年6月にはその報告が公表されている。また、吸収源としての農業、森林、再生可能エネルギーによる熱供給についても調査を行っている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  二酸化炭素
  柔軟性措置
  再生可能エネルギー
  京都議定書
  吸収源
  温室効果ガス
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  EUの気候変動対策
http://www.env.go.jp/council/06earth/y064-05/mat03.pdf
  European Climate Change Programme(ECCP)
http://europa.eu.int/comm/environment/climat/eccp.htm
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