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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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作成日 | 2009.10.14 更新日 | 2015.01.23
北東アジア地域環境プログラム
ホクトウアジアチイキカンキョウプログラム   【英】the Northeast Asian Subregional Programme of Environmental Cooperation   [略]NEASPEC   [同義] NEASPEC 
 解説 |
外交ルートを通じた北東アジア初の包括的な公式環境プログラム。1993年、韓国の提唱を受け、国連アジア太平洋経済社会委員会(UN/ESCAP)により、域内6カ国(中国、北朝鮮、日本、モンゴル、韓国、ロシア)の外務省高級事務官が参加する高級事務レベル会合の場で策定された。以来、高級事務レベル会合が、おおむね年1回開催され、プロジェクトの企画と実施などについて討議・決定している。
1993年第1回会合にて、地域協力3重点分野として、「エネルギー及び大気汚染」、「森林消失・砂漠化対策を中心とする生態系管理」、「キャパシティー・ビルディング」が決定された。現在、その分野について5プロジェクトが実施されている。NEASPECの下には、環境データー・研修北東アジアセンター(NEACEDT)が設立され、大気質の比較調査が行われている。NESPECのプロジェクトによる大気環境モニタリングは行われないため、酸性雨のデータはEANETで得られたデータの提供を受けることになっている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  大気汚染
  生態系管理
  酸性雨
  砂漠化
  モニタリング
  NEASPEC
 この環境用語のカテゴリー |
  環境全般環境全般
  地球環境途上国の環境問題

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