EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
気候変動枠組条... 
次の記事へ
 件数:142件
 索引:「キ」
 48-57件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.07.27

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2009.10.15 更新日 | 2015.01.23
気候変動枠組条約第10回締約国会議
キコウヘンドウワクグミジョウヤクダイジュッカイテイヤクコクカイギ   [略]COP10  
 解説 |
気候変動に関する国際連合枠組条約気候変動枠組条約)」の第10回締約国会議。2004年12月6日から12月18日までアルゼンチンのブエノスアイレスで開催された。
同条約の発効10周年を契機として、条約の着実な実施状況(途上国支援、国別報告・目録、研究・観測等)が確認されるとともに、気候変動による影響への対応策(途上国への資金支援・人材育成支援や、地球温暖化に対する脆弱性の評価や持続可能な開発との統合など)に関する5か年行動計画「適応策と対応措置に関するブエノスアイレス作業計画」が採択された。
COP10では、京都議定書発効を目前に控え、1998年のCOP4(ブエノスアイレス)で採択された、同議定書の運用細則をCOP6までに決めるという方針「ブエノスアイレス行動計画」の総仕上げとして、当時設定された一連の検討課題を最終的に解決することとなった。
 この解説に含まれる環境用語 |
  途上国
  地球温暖化
  持続可能な開発
  京都議定書
  気候変動枠組条約
  気候変動に関する国際連合枠組条約
  気候変動
  ブエノスアイレス行動計画
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  United Nations Framework Convention on Climate Change
http://unfccc.int/2860.php
  気候変動枠組条約・京都議定書(環境省)
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/cop.html
  地球温暖化問題(外務省)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kankyo/kiko/index.html
ページトップへ