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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
オクチルフェノール
オクチルフェノール   【英】Octylphenol  
 解説 |
商品化されているのは主として4- (1,1,3,3- テトラメチルブチル)フェノール(C14H22O)で、4- tert- オクチルフェノールなどとも呼ばれる。
 油溶性フェノール樹脂や界面活性剤の合成原料などの用途がある。オクチルフェノールの国内生産量(2000年)は10千トンで、その内637トン(6%)が界面活性剤原料として使用され、2.7千トン(2000年)のオクチルフェノールエトキシレートが生産された。オクチルフェノールエトキシレートの国内流通量はノニルフェノールエトキシレートの国内流通量の約1割に相当し、ノニルフェノールエトキシレートと同様に非イオン系界面活性剤として工業用の洗浄剤、分散剤として使われていると推定されている。
 オクチルフェノールエトキシレーは環境水中で微生物分解され、オクチルフェノールが生成することが知られている。オクチルフェノールは環境ホルモンとしての疑いが持たれている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  微生物
  環境ホルモン
  界面活性剤
 この環境用語のカテゴリー |
  健康・化学物質健康・化学物質

 関連Webサイト |
  化学物質の環境リスク評価(環境省環境保健部)
http://www.env.go.jp/chemi/report/h15-01/pdf/chap01/02-2/06.pdf
  4-オクチルフェノール(内分泌攪乱化学物質問題検討会)
http://www.env.go.jp/chemi/end/kento1302/mat05/mat05-10.pdf
  4-オクチルフェノールの魚類に対する環境ホルモン作用を確認
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=3086
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