EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
オクチルフェノール
次の記事へ
 件数:79件
 索引:「オ」
 24-33件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.03.22

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
オクチルフェノール
オクチルフェノール   【英】Octylphenol  
 解説 |
商品化されているのは主として4- (1,1,3,3- テトラメチルブチル)フェノール(C14H22O)で、4- tert- オクチルフェノールなどとも呼ばれる。
 油溶性フェノール樹脂や界面活性剤の合成原料などの用途がある。オクチルフェノールの国内生産量(2000年)は10千トンで、その内637トン(6%)が界面活性剤原料として使用され、2.7千トン(2000年)のオクチルフェノールエトキシレートが生産された。オクチルフェノールエトキシレートの国内流通量はノニルフェノールエトキシレートの国内流通量の約1割に相当し、ノニルフェノールエトキシレートと同様に非イオン系界面活性剤として工業用の洗浄剤、分散剤として使われていると推定されている。
 オクチルフェノールエトキシレーは環境水中で微生物分解され、オクチルフェノールが生成することが知られている。オクチルフェノールは環境ホルモンとしての疑いが持たれている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  微生物
  環境ホルモン
  界面活性剤
 この環境用語のカテゴリー |
  健康・化学物質健康・化学物質

 関連Webサイト |
  化学物質の環境リスク評価(環境省環境保健部)
http://www.env.go.jp/chemi/report/h15-01/pdf/chap01/02-2/06.pdf
  4-オクチルフェノール(内分泌攪乱化学物質問題検討会)
http://www.env.go.jp/chemi/end/kento1302/mat05/mat05-10.pdf
  4-オクチルフェノールの魚類に対する環境ホルモン作用を確認
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=3086
ページトップへ