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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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作成日 | 2007.05.10 更新日 | 2009.10.14
コークス乾式消火設備
コークスカンシキショウカセツビ   【英】Coke Dry Quenching equipment   [略]CDQ  
 解説 |
 製鉄所のコークスの冷却設備において、赤熱コークスの冷却を従来の水に代わって窒素を用いて行う技術。二酸化炭素の排出削減だけではなく、水資源の節約と窒素酸化物硫黄酸化物の削減にもつながる。2006年1月に独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO技術開発機構)が申請したインドジャムシェドプール市での技術整備が、国内36件目のCDMの案件として認められた。このプロジェクトによる二酸化炭素の排出削減量は、年間平均約13.7万トンと見込まれている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  硫黄酸化物
  二酸化炭素
  窒素酸化物
  窒素
  新エネルギー
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  最新技術トピックス(新日本製鐵)
http://www.nsc.co.jp/saiyou/naiyou/shosai/engineer/topics07.html
  36件目のCDM案件承認 インドでのコークス乾式消火設備整備事業(EICネット国内ニュース)
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=12194
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