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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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作成日 | 2009.07.10 更新日 | 2009.10.14
温室効果ガス観測技術衛星
オンシツコウカガスカンソクギジュツエイセイ   【英】Greenhouse Gases Observing Satellite   [略]GOSAT   [同義] いぶき(IBUKI) 
 解説 |
温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)は、温室効果ガスの濃度分布を観測する人工衛星で、温室効果ガス吸収排出状況の把握など、温暖化防止への国際的な取り組みに貢献することを目的とする。「いぶき」は、温室効果ガス観測センサ(TANSO-FTS)と、それを補助するための雲・エアロソルセンサ(TANSO-CAI)を搭載し、約100分で地球を1周する軌道から、地球表面の、ほぼ全域にわたって、等間隔で二酸化炭素メタンなどの温室効果ガスの濃度分布を測定することができ、そのデータは各国の政府機関や科学者にも提供される。
 「いぶき」はJAXA、国立環境研究所、環境省の共同プロジェクトで、JAXAが主にセンサおよび衛星の開発、打ち上げ、運用を担当し、環境省と国立環境研究所が主にデータの高次処理と利用を担当している。
 この解説に含まれる環境用語 |
  二酸化炭素
  高次処理
  環境研
  温室効果ガス
  メタン
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  宇宙航空研究開発機構(JAXA)
http://www.satnavi.jaxa.jp/project/gosat/tech/index.html
  国立環境研究所
http://www.gosat.nies.go.jp/index.html
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