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Issued: 2016.10.12

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 人の健康及び生活環境に被害を生ずるおそれがあるポリ塩化ビフェニル(PCB)。PCBが含まれているPCB廃棄物の処理は、一日も早く完了させなければならない喫緊の課題です。現在、高濃度PCB廃棄物は、全国5カ所の中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)の処理施設で処理が進められていますが、定められた期限を遵守して、一日も早く高濃度PCB廃棄物の処理を完了させるため、PCB特別措置法を改正して、制度的な措置を講じることとしました。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.15
化石賞
カセキショウ   【英】Fossil of the Day   [同義] 本日の化石賞 
 解説 |
地球温暖化対策に前向きな取り組みを見せない国に対して、NGOがバッドジョークとして与える不名誉な賞。1999年のCOP5(ドイツ・ボン)において初められ、以来、恒例のセレモニーとして、継続的に実施されている。気候変動問題に取り組んでいる世界のNGOのネットワークであるCAN(気候変動アクション・ネットワーク)が、会議の会期中、各国の交渉に臨む姿勢を毎日評価し、地球温暖化防止交渉にマイナスな発言をした国など「本日の化石賞」に選定し、公表している。
「化石」とは化石燃料を指すとともに、化石のような古い考え方との揶揄も入っている。過去の代表的な受賞国は、オーストラリア、ロシア、カナダ、サウジアラビア、日本。日本は、COP5で初受賞して以来、何度か受賞している。2005年のCOP/MOP1では、森林吸収量と2013年以降の取り組みの議論に関して受賞した。
なお、2000年のCOP6(オランダ・ハーグ)では、初日にブッシュ米国大統領が京都議定書不支持を表明したことを受け、アメリカ合衆国に対して、「Fossil of the century(今世紀の化石賞)」が授与された。
 この解説に含まれる環境用語 |
  本日の化石賞
  地球温暖化
  京都議定書
  気候変動
  化石燃料
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  国際会議レポートvol68[JCCCA]
http://jccca.org/content/view/378/600/
  Fossil-of-the-Day Awards
http://www.fossil-of-the-day.org/
  「本日の化石賞」![WWFジャパン]
http://www.wwf.or.jp/activity/climate/kyoto/copmop/kr051206.htm
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