EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
ケミカル・リサ... 
次の記事へ
 件数:80件
 索引:「ケ」
 26-35件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.07.27

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
ケミカル・リサイクル
ケミカルリサイクル   【英】chemical recycle   [同義] ケミカルリサイクル 
 解説 |
使用済みの資源を、そのままではなく、化学反応により組成変換した後にリサイクルすること。主に廃プラスチックの油化・ガス化・コークス炉化学燃料化などをさすが、他にも廃食用油のディーゼル燃料化・石鹸化・飼料化や、畜産糞尿のバイオガス化などの例が挙げられ、廃プラスチックの造粒による高炉還元剤化や、PETボトルをモノマーに化学分解した後、再重合する「ペットTOペット」技術も含まれる。これらは、広義のマテリアルリサイクルとして認められている。
日本では、焼却熱の直接的で単純な回収だけを指してサーマルリサイクルと呼んでおり、可燃性の廃棄物を固形燃料に加工したり、熱処理により発生する可燃性ガスや可燃油などを利用したりする形態のリサイクルは、ケミカルリサイクルに分類される。
 この解説に含まれる環境用語 |
  廃食用油
  廃棄物
  高炉還元剤
  リサイクル
  マテリアルリサイクル
  ペット
  バイオガス
  サーマルリサイクル
  ケミカルリサイクル
 この環境用語のカテゴリー |
  ごみ・リサイクルごみ・リサイクル

 関連Webサイト |
  市民のための環境学ガイド
http://www.yasuienv.net/RecycleEdu2.htm
  冷媒フロンのケミカルリサイクル技術の開発
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/focus/11/6.pdf
  ケミカルリサイクルによるバイオマスプラスチック製品の資源循環社会実験並びにバイオマスマーク第1回商品認定について(農水省記者発表資料)
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050722press_1.html
ページトップへ