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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
バイオガス
バイオガス   【英】Bio Gas   [同義] メタンガス発酵 
 解説 |
再生可能エネルギーであるバイオマスのひとつで、有機性廃棄物(生ゴミ等)や家畜の糞尿などを発酵させて得られる可燃性ガス。
主な成分はメタン(CH4)が60?70%、二酸化炭素(CO2)が30?40%、その他微量の窒素(N)や酸素(O)、硫化水素(H2S)及び水(H2O)等を含む。
このようなガスの熱源利用は、南アジアや中国で古くから行われている。一方、欧州の酪農国では1980年代末から家畜糞尿の処理を主たる目的として取り組まれてきたが、近年では化石燃料に替わるエネルギー源としての活用が地球温暖化防止対策に有効であるとして、廃棄物処理の観点以上に注目されてきている。
埋立地等で有機性廃棄物の分解過程等で発生し大気中に放散されるメタンガスは、CO2の21倍の温室効果を有し、京都議定書の対象ガスのひとつに定められている。バイオガス利用により、大気中への自然放散が抑制されることもまた、温暖化防止対策につながる。
なお、発酵処理後に残る消化液は、液肥と呼ばれる良質な有機肥料として農場に還元される。
 この解説に含まれる環境用語 |
  硫化水素
  廃棄物
  二酸化炭素
  窒素
  地球温暖化
  再生可能エネルギー
  京都議定書
  化石燃料
  温室効果
  メタン
  バイオマス
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化
  ごみ・リサイクルごみ・リサイクル

 関連Webサイト |
  バイオガス事業推進協議会
http://www.jora.jp/biogas/
  BIOGAS & MANURE HOMEPAGE
http://homepage2.nifty.com/biogas/
  北海道バイオガス研究会
http://www.tekipaki.jp/~hbiogas/biogas/
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