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Issued: 2017.01.10

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 新しい2017年が始まりました。去る2016年は、1996年4月26日に起こったチェルノブイリ原発事故から30年の節目の年でした。また5月1日は水俣病の公式確認から60年でもありました。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)を巡る議論や、4月1日に始まった電力小売の完全自由化も大きな注目を集めました。東京都ではかつて環境大臣時代にクールビズを提唱した小池百合子知事が誕生、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた水素化社会の促進など環境面での取り組みが政策の柱の一つに掲げられています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
バイオガス
バイオガス   【英】Bio Gas   [同義] メタンガス発酵 
 解説 |
再生可能エネルギーであるバイオマスのひとつで、有機性廃棄物(生ゴミ等)や家畜の糞尿などを発酵させて得られる可燃性ガス。
主な成分はメタン(CH4)が60〜70%、二酸化炭素(CO2)が30〜40%、その他微量の窒素(N)や酸素(O)、硫化水素(H2S)及び水(H2O)等を含む。
このようなガスの熱源利用は、南アジアや中国で古くから行われている。一方、欧州の酪農国では1980年代末から家畜糞尿の処理を主たる目的として取り組まれてきたが、近年では化石燃料に替わるエネルギー源としての活用が地球温暖化防止対策に有効であるとして、廃棄物処理の観点以上に注目されてきている。
埋立地等で有機性廃棄物の分解過程等で発生し大気中に放散されるメタンガスは、CO2の21倍の温室効果を有し、京都議定書の対象ガスのひとつに定められている。バイオガス利用により、大気中への自然放散が抑制されることもまた、温暖化防止対策につながる。
なお、発酵処理後に残る消化液は、液肥と呼ばれる良質な有機肥料として農場に還元される。
 この解説に含まれる環境用語 |
  硫化水素
  廃棄物
  二酸化炭素
  窒素
  地球温暖化
  再生可能エネルギー
  京都議定書
  化石燃料
  温室効果
  メタン
  バイオマス
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化
  ごみ・リサイクルごみ・リサイクル

 関連Webサイト |
  バイオガス事業推進協議会
http://www.jora.jp/biogas/
  BIOGAS & MANURE HOMEPAGE
http://homepage2.nifty.com/biogas/
  北海道バイオガス研究会
http://www.tekipaki.jp/~hbiogas/biogas/
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