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職場でも、ごみのことを気にしてみる
オフィスで出る紙の量は、平均するとだいたい1ヶ月に1人あたり4kg。これは、コピー機の横に積んであるA4用紙500枚入りのパッケージ2つ分に相当します。オフィス古紙をリサイクルすれば、これだけの量を活かすことができるんです。


ちなみに、財団法人古紙再生促進センターによると、2008年の日本の古紙回収率は75.0%、また古紙利用率は61.8%となっています。

  • 職場でも、いえ職場だからこそ、紙を大切に使う。
  • 無駄に使わない、使ったら、リサイクル。
  • 使う紙は、古紙利用率の高いものを。
<データ出典>
・古紙再生促進センターホームページ 「オフィス古紙リサイクルマニュアル」
http://www.prpc.or.jp/office-manual/offispaperrecyclingq&a.pdf
 A4用紙500枚入りのパッケージは、実際に重さを量ったところ2kgであった。
・古紙回収率、利用率について
 古紙利用率= (古紙消費量+古紙パルプ消費量)/(繊維原料合計消費量) ×100
  ※繊維原料合計消費量は、「パルプ+古紙+古紙パルプ+その他」の合計
 古紙回収率= (古紙国内回収量)/(紙・板紙国内消費量) ×100
  ※古紙国内回収量は、「メーカー入荷+輸出−輸入」の合計。
    なおメーカー入荷量には、古紙パルプ入荷量を古紙換算した数値を含む。
   紙・板紙国内消費量は、「メーカー払出−輸出+輸入」の合計

<関連リンク>
古紙再生促進センター (http://www.prpc.or.jp/)
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