EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
聟島に移送したアホウドリのサンフランシスコ沖到達が確... 
次の記事へ
 件数:28203件
 新着順に表示
 13248-13255件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.05.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 国際社会は、2015年に、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と2020年以降の気候変動対策の国際枠組みである「パリ協定」という2つの歴史的な国際枠組みを採択しました。SDGsは、気候変動対策(目標13)など我々が望み、また将来世代に繋げていくための「持続可能な社会」の理想像とそれを実現するための17の目標、それに付随する169のターゲットと230の指標という広範な施策を示しています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2009.10.26  情報源 | 環境省  カテゴリ | 自然環境 >> 野生動植物
聟島に移送したアホウドリのサンフランシスコ沖到達が確認される
 環境省は、聟島を巣立ったアホウドリが、平成21年10月11日に米国カリフォルニア州サンフランシスコの南西約80kmの沖合で、写真撮影されたと発表した。
 財団法人山階鳥類研究所が実施の中心となり、環境省と米国魚類野生生物局とが共同で実施している「小笠原群島聟島(むこじま)におけるアホウドリの新繁殖地形成事業」で、2月5日に伊豆諸島鳥島から聟島までヘリコプターでアホウドリのヒナ15羽が移送され、(財)山階鳥類研究所の研究員による給餌を受け、5月25日までに全て巣立っている。
 15羽のうちの7羽には、衛星発信機が装着されている。
 今回確認されたのは、このうちの1羽(メス)で、5月22日に巣立った後、7月初旬にはカムチャツカ半島の先端を経由し、8月初めにアリューシャン列島、8月下旬にアラスカ湾、9月中旬からカナダの西海岸を南下して、10月初旬からサンフランシスコ沖に到達していることが、衛星追跡により分かったとのこと。10月12日までの累積移動距離は、26,000km以上。
 人工給餌をして巣立ったアホウドリが遠隔地で観察されたのは、今回が初めて。
 また、アホウドリが生まれた年の秋に換羽することが初めて明らかになったとのこと。【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
アホウドリ
海岸
小笠原
鳥類
繁殖地
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=11705
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
環境省 平成21年度「野生生物保護対策検討会アホウドリ保護増殖分科会」を開催(国内ニュース)
聟島に移送したアホウドリのオホーツク海到達を確認 衛星追跡で(国内ニュース)
聟島に移送したアホウドリ全羽が無事巣立つ(国内ニュース)
関連リンク
環境省 小笠原国立公園 フォトアルバム 聟島アホウドリデコイ
(財)山階鳥類研究所

ページトップへ