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Issued: 2016.07.29

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 昨年12月のCOP21で採択されたパリ協定は、先進国・途上国という従来の二分論を超えて、歴史上初めて全ての国が参加する温室効果ガス排出削減等のための枠組みです。長期目標として2℃目標の設定(1.5℃に抑える努力を追求)、温室効果ガスの削減目標の5年ごとの提出・更新、適応計画プロセスや行動の実施等を内容とするパリ協定の採択によって、地球温暖化対策は国際的に新しいステージに入り、これに呼応して、我が国の国内の地球温暖化対策も新しいステージに入ることとなります。...

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発表日 | 2013.11.14  情報源 | 環境省  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
「環境配慮契約法基本方針改正案」まとまる 意見募集開始
 環境省は、平成25年11月14日、国及び独立行政法人等における温室効果ガス等の排出の削減に配慮した契約の推進に関する基本方針(環境配慮契約法基本方針)の改正案について、平成25年12月12日まで意見募集を行うと発表。
 現在、公共機関においては、製品やサービスを調達する際に、価格に加えて環境性能を含めて総合的に評価して契約する「環境配慮契約」を推進する仕組みを作るため、平成19年11月、「環境配慮契約法」が施行され、平成19年12月に閣議決定された「基本方針」に基づいて、環境配慮契約に取り組んでいる。
 今回は、電気の供給を受ける契約及び省エネルギー改修事業に係る契約を見直している。
 意見提出方法等の詳細に関してはプレスリリースの添付資料を参照のこと。【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
温室効果ガス
環境配慮契約法
省エネルギー
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17368
関連情報 |
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環境省 平成24年度の環境配慮契約締結実績を公表(国内ニュース)
環境配慮契約法基本方針変更が2月5日閣議決定(国内ニュース)
環境省 平成23年度の環境配慮契約締結実績を公表(国内ニュース)
平成23年度 地方公共団体の環境配慮契約に関するアンケート調査結果公表 契約方針策定は7.0%(国内ニュース)
関連リンク
環境省 グリーン契約(環境配慮契約)について

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