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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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発表日 | 2014.09.22  情報源 | 内閣府  カテゴリ | 環境行政 >> 行政資料
エコツーリズム「言葉の意味を知っている」13.8% 環境問題に関する世論調査
 内閣府は、平成26年9月22日、全国20歳以上の男女3,000人を対象に行った、「環境問題に関する世論調査」の結果を公表した。
 この調査は、環境問題に関する国民の意識を調査し、今後の施策の参考とするために実施したもので、平成26年7月24日から8月3日にかけて、個別面接聴取方式で実施。有効回答は1,834人(回収率61.1%)であった。
 エコツーリズムの言葉の認識度を聞いたところ、「言葉の意味を知っている」とする者の割合が13.8%(「意味は知らないが,言葉は聞いたことがある」28.4%、「聞いたこともない」56.7%)となっていた。また、参加したいエコツアーの種類 を聞いたところ、「歴史文化の解説を受けるもの(史跡名所めぐり,里山ウォーキングなど)」を挙げた者の割合が44.4%と高く、以下、「原生的な自然を観察するもの(野生動植物の観察,自然景観の観賞など)」(34.7%)、「地域の生活や文化を体験するもの(里山管理の体験,古来の生活の体験など)」(22.2%)、「農林業などを体験するもの(田植え体験,植林,下草刈り体験など)」(15.2%)、「環境保全のために貢献するもの(外来種の駆除,植生の回復など)」(13.7%)、「環境に関して学習するもの(田んぼの生き物調査など)」(11.8%)などの順となっていた。
 また生物多様性の言葉の認識度は、「言葉の意味を知っている」とした者の割合が16.7%となり、平成24年6月の調査(19.4%)に比べ減少していた。【内閣府】
記事に含まれる環境用語 |
エコツーリズム
下草刈り
外来種
景観
原生的な自然
史跡
植生
生物多様性
プレスリリース |
http://survey.gov-online.go.jp/h26/h26-kankyou/index.html
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