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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2014.09.22  情報源 | 内閣府  カテゴリ | 環境行政 >> 行政資料
エコツーリズム「言葉の意味を知っている」13.8% 環境問題に関する世論調査
 内閣府は、平成26年9月22日、全国20歳以上の男女3,000人を対象に行った、「環境問題に関する世論調査」の結果を公表した。
 この調査は、環境問題に関する国民の意識を調査し、今後の施策の参考とするために実施したもので、平成26年7月24日から8月3日にかけて、個別面接聴取方式で実施。有効回答は1,834人(回収率61.1%)であった。
 エコツーリズムの言葉の認識度を聞いたところ、「言葉の意味を知っている」とする者の割合が13.8%(「意味は知らないが,言葉は聞いたことがある」28.4%、「聞いたこともない」56.7%)となっていた。また、参加したいエコツアーの種類 を聞いたところ、「歴史文化の解説を受けるもの(史跡名所めぐり,里山ウォーキングなど)」を挙げた者の割合が44.4%と高く、以下、「原生的な自然を観察するもの(野生動植物の観察,自然景観の観賞など)」(34.7%)、「地域の生活や文化を体験するもの(里山管理の体験,古来の生活の体験など)」(22.2%)、「農林業などを体験するもの(田植え体験,植林,下草刈り体験など)」(15.2%)、「環境保全のために貢献するもの(外来種の駆除,植生の回復など)」(13.7%)、「環境に関して学習するもの(田んぼの生き物調査など)」(11.8%)などの順となっていた。
 また生物多様性の言葉の認識度は、「言葉の意味を知っている」とした者の割合が16.7%となり、平成24年6月の調査(19.4%)に比べ減少していた。【内閣府】
記事に含まれる環境用語 |
エコツーリズム
下草刈り
外来種
景観
原生的な自然
史跡
植生
生物多様性
プレスリリース |
http://survey.gov-online.go.jp/h26/h26-kankyou/index.html
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