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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2016.12.15  情報源 | 地方自治体  カテゴリ | エネルギー >> バイオマス
東京都世田谷区、群馬産の電力を区民に供給 約40世帯を対象に5月から
 再生可能エネルギーの普及に取り組む世田谷区は、群馬県川場村と連携してバイオマス発電による電力を区民向けに販売する事業を開始する。区は2016年12月から今年1月にかけて電力の購入者を募集。約40世帯に供給する。
 川場村は総面積の約9割を森林が占めている。同区と川場村は昨年2月、村の自然エネルギーを活用した発電事業を通じてさらなる交流の活性化を図るため、連携・協力協定を締結した。
 今年4月の運転開始に向け、川場村にある道の駅「田園プラザわかば」西側に建設中の木質バイオマス発電所(出力45kW)から電力供給を受ける。同発電所は、川場村と世田谷川場ふるさと公社などが出資する「ウッドビレジ川場」(川場村)が運営。燃料となる木質チップは発電所近くの製材所から供給する。
 道の駅では、バイオマス発電で発生する熱で栽培した果物などを販売する。
 同区は、新電力「みんな電力」(同区)を電力の小売事業者に選定。同社は、木質バイオマス発電所の電力を購入し、区民に販売する。
 
記事に含まれる環境用語 |
バイオマス
再生可能エネルギー
自然エネルギー
木質バイオマス
プレスリリース |
http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/102/126/829/d00144774.html

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