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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.04.13  情報源 | 環境省  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
環境省、2015年度(平成27年度)の温室効果ガス排出量(確報値)を公表
 環境省と国立環境研究所は、2015年度の我が国の温室効果ガス排出量(確報値)をとりまとめた。
 【確報値】我が国の温室効果ガスの排出・吸収目録として条約事務局に正式に提出する値

 2015年度の我が国の温室効果ガスの総排出量は、13億2,500万トン(CO2換算。以下同じ。)だった。
 前年度/2013年度の総排出量(13億6,400万トン/14億900万トン)と比べると、電力消費量の減少(省エネ、冷夏・暖冬等)や電力の排出原単位の改善(再生可能エネルギーの導入拡大や原発の再稼働等)に伴う電力由来のCO2排出量の減少により、エネルギー起源のCO2排出量が減少したことなどから、前年度比2.9%(3,900万トン)、2013年度比6.0%(8,400万トン)減少した。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
温室効果ガス
環境研
再生可能エネルギー
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/103922.html

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