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Issued: 2017.04.13

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 日本の南西部に位置する奄美群島が2017年3月に34番目の国立公園に指定されました。国内最大規模の亜熱帯照葉樹林が残され、アマミノクロウサギなど固有種や希少な野生動植物が数多く生息生育しているほか、世界的な北限に位置するサンゴ礁や石灰岩の海食崖、鍾乳洞、マングローブ、干潟など多様な自然環境がみられる地域です。...

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発表日 | 2017.04.13  情報源 | 環境省  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
環境省、2015年度(平成27年度)の温室効果ガス排出量(確報値)を公表
 環境省と国立環境研究所は、2015年度の我が国の温室効果ガス排出量(確報値)をとりまとめた。
 【確報値】我が国の温室効果ガスの排出・吸収目録として条約事務局に正式に提出する値

 2015年度の我が国の温室効果ガスの総排出量は、13億2,500万トン(CO2換算。以下同じ。)だった。
 前年度/2013年度の総排出量(13億6,400万トン/14億900万トン)と比べると、電力消費量の減少(省エネ、冷夏・暖冬等)や電力の排出原単位の改善(再生可能エネルギーの導入拡大や原発の再稼働等)に伴う電力由来のCO2排出量の減少により、エネルギー起源のCO2排出量が減少したことなどから、前年度比2.9%(3,900万トン)、2013年度比6.0%(8,400万トン)減少した。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
温室効果ガス
環境研
再生可能エネルギー
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/103922.html

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