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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2018.06.08  情報源 | 国土交通省  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
国土交通省、環境に優しい電気バス等の普及促進へ 補助対象事業を新規認定
 国土交通省は、環境に優しい交通サービスの普及を促進するため、電気バス、超小型モビリティを活用する3事業を「地域交通グリーン化事業」による補助対象事業として新たに認定した。バス事業者や地方公共団体などに対して、車両の導入費用などを補助する。
 認定された事業は以下のとおり。
 [1]盛岡駅周辺の主要路線に電気バス1台、電気自動車用急速充電設備1基を導入。
 [2]尾瀬国立公園内等を運行する路線に電気バス3台、電気自動車用急速充電設備5基を導入。
 [3]沖縄本島及び与那国島に超小型モビリティ20台、電気自動車用普通充電設備2基を導入。

 政府は省エネルギー温室効果ガス排出削減等政府方針実現のため、次世代自動車の普及を促進しており、運輸部門における省エネの推進として、2030年に新車販売に占める次世代自動車の割合を5割から7割とすることを目指している。

【国土交通省】
記事に含まれる環境用語 |
温室効果ガス
省エネルギー
電気自動車
尾瀬国立公園
プレスリリース |
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha10_hh_000201.html

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