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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2010.02.15  情報源 | ドイツ  カテゴリ | エネルギー >> バイオマス
バイオ燃料と植物油の認証に関する手引書を公表
 ドイツ連邦農業食糧庁は、バイオ燃料と植物油の認証に関する手引書を公表した。
 EU再生可能エネルギー指令、及び、同指令をドイツ国内法に転換した二つの政令では、今後、動力用燃料の生産や発電には、持続可能性に配慮して生産されたバイオマスのみ使用できると定められている。移行期間を経て、7月1日以降は、バイオマスの利用に当たって、バイオマス生態学的に価値の高い地域を破壊せずに生産され、温室効果ガス排出量を大幅に削減するものであることを証明しなければならない。
 手引書では、持続可能性基準に基づく認証システムと、これらの基準を遵守しなければならないバイオマス生産者、取引業者、設備運営者について、まとめられている。持続可能性を証明するためには、認証システムに基づいて生産されたことを証明する必要がある。連邦農業食糧庁は、認証システムと認証機関を承認する役割を担っている。なお、最初の暫定的な承認は、既に授与されている。
 また、これに関連して、連邦環境省は、植物油設備の運営者に対し、6月30日までに、連邦農業食糧庁に登録するよう通告している。登録方法は簡潔で、再生可能エネルギー法対象設備として、重要データを書式に記載するのみである。【ドイツ連邦環境省】
記事に含まれる環境用語 |
バイオマス
温室効果ガス
再生可能エネルギー
生態学
プレスリリース |
http://www.bmu.de/pressemitteilungen/aktuelle_pressemitteilungen/pm/45645.php
関連情報 |
関連リンク
持続可能なバイオマス生産に関する手引書

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