EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
世界資源研究所、持続可能な開発のための世界の官民パー... 
次の記事へ
 件数:10712件
 新着順に表示
 18-25件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2017.09.20  情報源 | 研究機関  カテゴリ | 地球環境 >> 国際環境協力
世界資源研究所、持続可能な開発のための世界の官民パートナーシップを起ち上げ
 世界資源研究所(WRI)は、官民パートナーシップを通じて持続可能な成長を加速するための「グリーン成長とグローバルゴールズ2030のためのパートナーシップ(P4G)」イニシアティブを設立すると発表した。P4Gは、国連の持続可能な開発目標(SDGs、通称グローバルゴールズ)や2015年の気候変動パリ協定の実現を目指し、包摂的で衡平、持続可能な経済成長のための革新的な官民連携の場を作るもので、チリ、デンマーク、エチオピア、ケニア、韓国、メキシコ、ベトナムの各国政府の主導のもと、企業や国際市民組織らも加わり、あらゆる主体が協調して行動することを目指す。
 P4Gは、エネルギー、水、生態系再生などをテーマに、過去の成功に学んで効果的な解決策を明らかにし、その普及を進めるとしている。その事業価値は12兆ドル以上と見込まれ、2030年までに主に途上国で3億8000万の雇用を生むことも可能だという。P4Gは、パートナーシップを基本に、隔年でサミットを開催し、成功事例に基づき、事業構想や技術、資金の支援を進めるとしている。パートナーシップの例として、途上国や新興国の巨大都市における持続可能で手頃な住宅需要の増加への対応、官民協調融資による省エネ型漏水削減策の開発などを挙げている。【世界資源研究所
記事に含まれる環境用語 |
気候変動
持続可能な開発
世界資源研究所
生態系
途上国
プレスリリース |
http://www.wri.org/news/2017/09/release-p4g-initiative-launches-accelerate-sustainable-growth-through-innovative

ページトップへ