EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
カナダ、連邦政府のGHG排出を2050年までに80%削減すると...
次の記事へ
 件数:11253件
 新着順に表示
 447-454件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.12.13

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2017.12.19  情報源 | カナダ  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
カナダ、連邦政府のGHG排出を2050年までに80%削減すると宣言
 カナダ環境・気候変動省は、政府活動のグリーン化の更新・拡大の一環として、連邦政府による温室効果ガス(GHG)排出を2050年までに2005年比で80%削減するという「政府グリーン化戦略」の新たな目標を発表した。同戦略は、「連邦持続可能な開発戦略」等と調和したものとなっている。
 連邦政府によるGHG排出量の88%は事務所や研究室等の建物、12%は車両、船舶、飛行機等の輸送エネルギー起源だという。すでに、建物や車両の効率化、持続可能な製品の購入、GHG排出の少ないグリーン電力の購入などによって、連邦政府によるGHG排出は2005年比で28%削減され、2030年までに40%削減という既存の目標達成にも順調に進んでいる。今回発表された政府グリーン化戦略は、遅くても2022年から新築の政府施設の炭素排出を正味ゼロにする、2030年までに政府車両の80%以上を排出ゼロ車両にするなどの排出削減措置に加え、2022年までに政府の全施設で飲料水利用を記録する、2030年までに非有害廃棄物を75%以上、建築の改修および取り壊しで発生する廃棄物を90%以上転用するなど、広範な領域を含む。連邦政府のカーボンフットプリントを大幅に削減することで、低炭素型経済への移行を進め、クリーン技術部門の成長、雇用創出、コスト削減につながるという。【カナダ環境・気候変動省】
記事に含まれる環境用語 |
カーボンフットプリント
グリーン電力
温室効果ガス
気候変動
持続可能な開発
廃棄物
プレスリリース |
https://www.canada.ca/en/treasury-board-secretariat/news/2017/12/government_of_canadasetsambitiousghgreductiontargetsforfederalop.html

ページトップへ