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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2018.04.24  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 大気環境 >> 大気汚染
アメリカ環境保護庁、ディーゼルエンジンの排出削減に4000万ドル助成
 アメリカ環境保護庁(EPA)は、ディーゼルエンジンの改修や交換を通じてエンジンのクリーン化、高効率化を図るため、ディーゼル排出削減プログラム(DERA)から約4000万ドルを拠出すると発表した。現在、プロジェクト案を全国から募集している。選定にあたっては、大気汚染が激しい地域での物流施設の車両を対象とするなど、排ガスと曝露を大幅に低減する活動が優先され、地域社会が参加し利益を得られるもの、期間終了後も排出削減を継続する力があるものが望ましいという。申請資格があるのは地域、州、自治体、部族の政府機関で、港湾局や非営利団体も一定条件を満たせば申請できる。EPAは、20〜80のプロジェクトの助成を見込んでいる。
 ディーゼルエンジンは、アメリカではほぼすべての貨物トラックや機関車、貨物船の動力源となっており、国内の輸送貨物の約90%を運んでいることになる。EPAは、2008年のDERA発足以来、全国で730件を超えるプロジェクトを助成してきた。その多くは、喘息など呼吸器疾患の比率が全国平均より高い、貧困地域のプロジェクトだという。【アメリカ環境保護庁】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
港湾
大気汚染
プレスリリース |
https://www.epa.gov/newsreleases/epa-announces-availability-funding-reduce-emissions-diesel-engines-nationwide-0

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