EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
イクレイ、気候行動と持続可能性のための新戦略を発表  
次の記事へ
 件数:11143件
 新着順に表示
 102-109件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.07.27

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2018.06.21  情報源 | 国際機関  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
イクレイ、気候行動と持続可能性のための新戦略を発表
 イクレイ-持続可能性をめざす自治体協議会(ICLEI)は、モントリオールで開催された世界大会で、開発の課題と気候変動に対処する新戦略を発表した。新戦略の目標には以下が含まれる。
・100%再生可能エネルギーによる電力供給の促進
・産業都市の持続可能な経済への移行支援
・低排出で気候変動に対する回復力がある移動しやすい都市の開発戦略の策定と実施の監視
・持続可能な公共調達ネットワークを先導することによるグリーン経済への移行支援
・気候行動と都市開発の接続、国別約束の策定への自治体の参加
・島嶼地域社会の支援と土地由来の海洋汚染への対処
・都市・地域での生物多様性目標の実施支援
都市は世界のエネルギー消費と関連する温室効果ガス排出の約70%を占めている。NGOらの報告によると、2050年までに970都市に住む16億人が日常的に極端な高温にさらされるようになり、熱波、干ばつ、洪水、食糧不足、停電、格差拡大などの問題が悪化するという。ブルッキングス研究所は、パリ協定の気候目標達成のためには、気候変動に対する回復力のある低炭素型インフラに2030年までに約85兆ドル投資する必要があるとしている。【イクレイ】
記事に含まれる環境用語 |
ICLEI
温室効果ガス
海洋汚染
気候変動
再生可能エネルギー
生物多様性
熱波
プレスリリース |
https://unfccc.int/news/iclei-presents-new-strategy-for-climate-action-and-sustainability

ページトップへ