EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
国連砂漠化対処条約、土地劣化の防止と再生に竹が有望と指摘
次の記事へ
 件数:11177件
 新着順に表示
 93-100件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.07.27

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2018.07.19  情報源 | 国連  カテゴリ | 水・土壌環境 >> その他(水・土壌環境)
国連砂漠化対処条約、土地劣化の防止と再生に竹が有望と指摘
 国連砂漠化対処条約(UNCCD)事務局次長のプラデープ・モンガ氏は、中国で開催された国際竹籐ネットワーク(INBAR)の会議で演説し、土地の劣化、気候対策、持続可能な開発に、個々にではなくに総合的に取り組む必要性を強調した。持続可能な開発目標(SDGs)にも含まれる「土地の劣化の中立性(LDN)」(ターゲット15.3)は、他のSDGsの取り組みを統合・加速する要素である。モンガ氏は、土地再生の経済・社会・環境の各側面を同時に考慮し、生態系を保護しながら雇用や所得にもつなげることが現在の世界の最大の課題の一つだと述べた。この観点から、生長が速く汚染土壌や急な傾斜地にも強い竹は、劣化した土地の植生回復に有力な手段であり、さらに観光資源となって所得と雇用の創出にも寄与する。UNCCDは、竹の植林が貧困の低減、気候変動の緩和、土地の再生、地震に強い建造物や低炭素製品の創出など、複数のSDGsに寄与する強力な選択肢であると指摘している。【国連砂漠化対処条約
記事に含まれる環境用語 |
気候変動
砂漠化対処条約
持続可能な開発
植生
生態系
プレスリリース |
https://www.unccd.int/news-events/green-gold-bamboo-winner-when-it-comes-land-restoration

ページトップへ