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環境ニュース[国内]

第4回森の“聞き書き甲子園”参加の高校生100人の募集を開始

環境学習 こどもの環境学習】 【掲載日】2005.06.07 【情報源】林野庁/2005.06.06 発表

 文部科学省と林野庁は17年度に「第4回森の“聞き書き甲子園”」を実施することを決め、参加する高校生100名の募集を開始した。
 「森の“聞き書き甲子園”」は、全国の高校生100人に森林にかかわる技術の名手・名人を現地取材してもらい、日本の山村で受け継がれてきた森林の知恵や技、山村の暮らし、名人の人となりなどをレポートに書いてもらう環境教育プログラム。
米国の教育プログラム「FOXFIRE BOOK」の手法をモデルとしており、プログラム全体を通じて、森林保全意識を育てること、山村地域の生活様式・文化・伝統・技能の記録・継承を目指している。
 参加する100人の高校生には、17年8月実施の「聞き書き」についての研修を受講の上、名手・名人への聞き書き取材をもとにした5,000字程度のレポート作成が求められる。
 参加希望の高校生は所定の申込用紙に必要事項を記入し、参加希望動機を書いた作文(400字程度)とあわせ、17年7月5日(必着)までに、NPO法人樹木・環境ネットワーク協会まで送付する必要がある。申込み者多数の場合は、参加希望動機の作文による選考を行う。【文部科学省,林野庁】

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