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環境ニュース[国内]

NGO・企業の環境政策提言から準優秀提言1件を追加選定

環境一般 市民活動】 【掲載日】2007.03.19 【情報源】環境省/2007.03.19 発表

 環境省の「NGO/NPO・企業環境政策提言推進委員会」は平成19年3月19日までに、NGOや企業から委員会に寄せられた環境政策に関する提言の中から、準優秀提言1件を追加選定した。
 同委員会は「民」の発想を実際の政策に活かすことを目的に、18年10月10日から12月8日までNGOや企業からの環境政策提言の募集を行ない、19年2月5日までに、委員会に寄せられた42件の提言の中から優秀提言1件、準優秀提言4件を選定していた(注1)。
 今回、追加選定されたのは、有限責任中間法人イクレイ日本による提言「地方自治体による京都メカニズムへの参加」。
 日本の自治体が保有する廃棄物処理・上下水道に関する温室効果ガス排出削減技術などを途上国の自治体に技術移転し、自治体によるクリーン開発メカニズム(CDM)への参加、クレジットの獲得を提案する内容だった。
 優秀提言と準優秀提言に選ばれた計6件の提言は、19年4月18日(13時〜16時30分)に東京・霞が関の中央合同庁舎第5号館講堂で開催予定の「NGO/NPO・企業環境政策提言フォーラム」の中で発表が行われることになっている。
 このフォーラムは公開される予定で、4月10日まで聴講希望者を受け付けている。宛先は環境パートナーシップオフィス内NGO/NPO・企業環境政策提言推進委員会事務局。(担当:今井、矢田部、FAX:03−3406−5064、電子メール:epo@env.go.jp)。【環境省】

(注1)すでに選定済みの提言に関しては、「NGO・企業の環境政策提言から優秀、準優秀提言を選定 地域密着型の『家庭版ESCO実施スキーム』構築など5件(EICネット 国内ニュース)」を参照のこと。

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