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Issued: 2019.02.07

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発表日 | 2007.04.26  情報源 | ドイツ  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
ドイツ CO2 40%削減を目指す「気候アジェンダ2020」を発表
 ドイツ連邦環境省のガブリエル大臣は、4月26日、連邦議会において、2020年までに温室効果ガス排出量を1990年比で40%削減するための8項目の計画を中心とする「気候アジェンダ2020」を発表した。
 これは、3月のEUサミットで、2020年までにCO2排出量を30%削減する方針が合意されたことを受けて作成したもの。また、ドイツ連邦議会は、温室効果ガスを40%削減することを承認している。具体的な8項目の対策は次のとおり。
(1)エネルギー効率化により電力需要を11%削減(排出削減量4000万t)
(2)効率的な発電所への改修(削減量3000万t)
(3)発電における再生可能エネルギーの割合を27%以上に引き上げ(削減量2000万t)
(4)コジェネレーションの効率的な利用を25%に倍増(削減量2000万t)
(5)建築物の改修と効率的な暖房設備、生産過程におけるエネルギー消費量の削減(4100万t)
(6)熱部門における再生可能エネルギーの割合を14%に引き上げ(1400万t)
(7)交通部門における効率の改善、バイオ燃料の割合を17%に引き上げ(3000万t)
(8)メタン、その他の温室効果ガス排出量の削減(4000万t)
【ドイツ連邦環境省】
記事に含まれる環境用語 |
メタン
温室効果ガス
再生可能エネルギー
プレスリリース |
http://www.bmu.de/pressemitteilungen/pressemitteilungen_ab_22112005/pm/39237.php
関連情報 |
関連リンク
「気候アジェンダ2020:産業社会の転換」に関する背景ペーパー及びグラフ
ガブリエル環境大臣による連邦議会での演説

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