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環境ニュース[国内]

18年度末の全国下水道整備状況 処理人口でみた下水道普及率70.5%に

水・土壌環境 水質汚濁】 【掲載日】2007.08.23 【情報源】環境省/2007.08.23 発表

 国土交通省は、平成18年度末時点での全国の下水道整備状況をまとめ、平成19年8月23日付けで発表した。
 18年度末の全国の下水処理整備地区の人口は約8,961万人。処理人口でみた普及率(下水道処理人口普及率)は70.5%となり、17年度末の69.3%より1.2%増加した。
 ただし都市規模別の下水道処理人口普及率を見ると、人口100万人以上の都市、県庁所在地都市の普及率がそれぞれ98.4%、89.2%と高率である一方で、人口5万人未満の市町村に限った下水道普及率は41.2%、町村に限った下水道処理人口普及率も41.9%と極端に低く、大都市と中小市町村の間にあいかわらず、大きな格差が存在していることが報告された。
 なお都道府県別で最も普及率が高かったのは東京都の98.7%、最も低かったのが徳島県の11.9%だった。【国土交通省】

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