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Issued: 2016.10.12

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 人の健康及び生活環境に被害を生ずるおそれがあるポリ塩化ビフェニル(PCB)。PCBが含まれているPCB廃棄物の処理は、一日も早く完了させなければならない喫緊の課題です。現在、高濃度PCB廃棄物は、全国5カ所の中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)の処理施設で処理が進められていますが、定められた期限を遵守して、一日も早く高濃度PCB廃棄物の処理を完了させるため、PCB特別措置法を改正して、制度的な措置を講じることとしました。...

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発表日 | 2008.02.20  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 水・土壌環境 >> その他(水・土壌環境)
EPA 飲料水汚染物質として 新たに規制すべき化学物質・微生物のリスト案を公表
 EPAは、飲料水汚染物質として、今後、規制する必要性がありそうな化学物質・微生物のリスト案を公表し、パブリック・コメントを募集している。
 安全飲料水法(SDWA)に基づき、EPAは、現在規制されていないものの、公共水域で見られる・見られることが予見される、規制が必要となりそうな水質汚濁物質の候補についてリストを策定している。
 今回のリスト案は3回目となるもので、93種類の化学物質および11種類の微生物が掲載されている。中には、殺虫剤殺菌剤などに利用される化学物質、消毒の際に発生する副生成物、病原菌などが含まれている。EPAでは、約7500種類の化学物質や微生物について評価を行い、飲料水を通して摂取することで健康リスクが発生する可能性に基づいて候補を絞り込んだ。
 パブリックコメントの募集期間は、連邦官報への掲載日から90日間である。【EPA】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
殺菌剤
殺虫剤
水質汚濁
微生物
プレスリリース |
http://yosemite.epa.gov/opa/admpress.nsf/bd4379a92ceceeac8525735900400c27/be5497a9c0e2fbda852573f5005eb8ce!OpenDocument
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