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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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発表日 | 2008.10.08  情報源 |  カテゴリ | 自然環境 >> 野生動植物
2009年は国際ゴリラ年
 2009年をゴリラ年とし、ゴリラの生息地の保護を支援するキャンペーンを行うことが、12月1日、ローマで開催されるボン条約移動性野生動物の種の保全に関する条約)締約国会議で宣言される。国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでは、ゴリラの亜種4種類のうち、3種類が、最も絶滅のおそれの高い絶滅危惧IA類に掲載されている。ゴリラへの脅威としては、主に、食糧や伝統薬のための狩猟、森林伐採や薪炭生産、鉱物採取による生息地の破壊、武力紛争、エボラ出血熱の影響などが挙げられる。
 ゴリラ年キャンペーンでは、ボン条約のゴリラ協定(アフリカ10カ国でのゴリラやその生息地の保護に関する協定)の実施のため、生息地保護を支援する他、国立公園レンジャーへの訓練や資金の提供、科学的調査の支援、エコツーリズムなど代替的な収入源づくり、教育や普及啓発活動などに取り組んでいく。【UNEP】
記事に含まれる環境用語 |
エコツーリズム
ボン条約
レッドリスト
レンジャー
移動性野生動物の種の保全に関する条約
国際自然保護連合
国立公園
プレスリリース |
http://www.unep.org/Documents.Multilingual/Default.asp?DocumentID=548&ArticleID=5949&l=en
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
2007年は「国際イルカ年」 絶滅したヨウスコウカワイルカからのメッセージ(海外ニュース)

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