EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
アメリカ 大型船舶の大気汚染対策を強化      
次の記事へ
 件数:10046件
 新着順に表示
 3145-3152件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

EVI推進協議会 コラム連載中!

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2016.05.19

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 地球温暖化などの気候変動対策は、グローバルな問題として国際社会または国全体レベルで進められていますが、基礎自治体や地域コミュニティレベルにおいても環境負荷軽減の取り組みは不可欠であります。また、東日本大震災を教訓に、地域においても通常時、緊急時を問わず確保できる「自立・分散型エネルギーの導入」などによる災害に強い地域づくりが求められています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2009.12.22  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 大気環境 >> 交通問題
アメリカ 大型船舶の大気汚染対策を強化
 アメリカ環境保護庁(EPA)は、大気浄化法に基づき、アメリカ船籍の大型船舶について、エンジンや燃料の基準を強化する規則を最終的に確定した。
 石油タンカーや貨物船など大型船舶による大気汚染は、交通量の増加に伴い、急速に増加すると見込まれている。このため、米国の戦略や国際的な戦略では、2030年までに、ディーゼルエンジンを搭載した大型船舶からのNOx排出量を約120万トン、粒子状物質排出量を14万3000トン削減するとしており、これにより、現在より、NOx排出量を80%、粒子状物質排出量を85%削減することができるという。
 今回の規制では、NOxについて2段階の基準(2011年から実施される基準と2016年から実施される基準)を設けるとともに、EPAのディーゼル燃料プログラムを強化した。
 なお、アメリカとカナダは、両国の沿岸域数千マイルを「排出規制海域(ECA:船舶から排出される汚染物質について上乗せ規制が認められる海域)」に指定するよう、国際海事機関(IMO)に求めているが、今回の規則は、この提案の主要な部分を補うものでもある。IMOでは、2010年3月に、アメリカ・カナダのECA指定について採決を行う予定。承認されれば、この海域を航行する自国船籍・他国船籍の大型船舶に厳しい基準が適用されるようになる。【EPA
記事に含まれる環境用語 |
EPA
国際海事機関
大気汚染
プレスリリース |
http://yosemite.epa.gov/opa/admpress.nsf/bd4379a92ceceeac8525735900400c27/9f749339e0b589c3852576940068aa45!OpenDocument
関連情報 |
関連リンク
大型船舶の大気汚染対策について

ページトップへ