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Issued: 2017.01.10

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 新しい2017年が始まりました。去る2016年は、1996年4月26日に起こったチェルノブイリ原発事故から30年の節目の年でした。また5月1日は水俣病の公式確認から60年でもありました。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)を巡る議論や、4月1日に始まった電力小売の完全自由化も大きな注目を集めました。東京都ではかつて環境大臣時代にクールビズを提唱した小池百合子知事が誕生、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた水素化社会の促進など環境面での取り組みが政策の柱の一つに掲げられています。...

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発表日 | 2010.03.12  情報源 | 国連  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
地球温暖化とPOPsの影響に関する国際調査報告書を公表
 残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約(POPs)事務局は、イタリア・パルマで開催された第5回環境・健康に関する省級会議で、気候変動残留性有機汚染物質(POPs)が人の健康と環境に与える影響について、新たな国際調査報告書を公表した。報告書は、地球温暖化やPOPsの影響を科学者や政策立案者がよく理解するための概要を示すもの。
 調査は12カ月間実施され、北極監視評価プログラム(AMAP)、カナダ環境省、スイス連邦工科大学、欧州モニタリング評価プログラム(EMEP)、国際POPs廃絶ネットワーク(IPEN)等5カ国10団体以上が協力。最新の科学的知見を再検討し、POPsの評価に関する情報を提供している。
 データから、気温が高くなると、野生生物がさらに危機にさらされることがわかった。特に北極地域では、氷床の融解や生体間の移動とともに、大気や海洋の長期的な移動の変化などによって、ホッキョクグマやアザラシなど、海洋ほ乳類の曝露レベルが変わる可能性がある。また、氷や雪が溶けてPOPsが放出され、大気中や海洋中のPOPs濃度が上昇しているという。この背景には、地球温暖化により排出量が増えている可能性がある。【UNEP】
記事に含まれる環境用語 |
アザラシ
モニタリング
気候変動
残留性有機汚染物質
残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約
地球温暖化
北極
プレスリリース |
http://www.unep.org/Documents.Multilingual/Default.asp?DocumentID=617&ArticleID=6493&l=en&t=long
関連情報 |
関連リンク
ストックホルム条約

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