EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
地球温暖化とPOPsの影響に関する国際調査報告書を公表  
次の記事へ
 件数:10126件
 新着順に表示
 3078-3085件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

EVI推進協議会 コラム連載中!

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2016.05.19

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 地球温暖化などの気候変動対策は、グローバルな問題として国際社会または国全体レベルで進められていますが、基礎自治体や地域コミュニティレベルにおいても環境負荷軽減の取り組みは不可欠であります。また、東日本大震災を教訓に、地域においても通常時、緊急時を問わず確保できる「自立・分散型エネルギーの導入」などによる災害に強い地域づくりが求められています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2010.03.12  情報源 | 国連  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
地球温暖化とPOPsの影響に関する国際調査報告書を公表
 残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約(POPs)事務局は、イタリア・パルマで開催された第5回環境・健康に関する省級会議で、気候変動残留性有機汚染物質(POPs)が人の健康と環境に与える影響について、新たな国際調査報告書を公表した。報告書は、地球温暖化やPOPsの影響を科学者や政策立案者がよく理解するための概要を示すもの。
 調査は12カ月間実施され、北極監視評価プログラム(AMAP)、カナダ環境省、スイス連邦工科大学、欧州モニタリング評価プログラム(EMEP)、国際POPs廃絶ネットワーク(IPEN)等5カ国10団体以上が協力。最新の科学的知見を再検討し、POPsの評価に関する情報を提供している。
 データから、気温が高くなると、野生生物がさらに危機にさらされることがわかった。特に北極地域では、氷床の融解や生体間の移動とともに、大気や海洋の長期的な移動の変化などによって、ホッキョクグマやアザラシなど、海洋ほ乳類の曝露レベルが変わる可能性がある。また、氷や雪が溶けてPOPsが放出され、大気中や海洋中のPOPs濃度が上昇しているという。この背景には、地球温暖化により排出量が増えている可能性がある。【UNEP】
記事に含まれる環境用語 |
アザラシ
モニタリング
気候変動
残留性有機汚染物質
残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約
地球温暖化
北極
プレスリリース |
http://www.unep.org/Documents.Multilingual/Default.asp?DocumentID=617&ArticleID=6493&l=en&t=long
関連情報 |
関連リンク
ストックホルム条約

ページトップへ