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環境ニュース[国内]

神奈川県 レンタカーでEV体験 企業と連携で宿泊プラン

大気環境 交通問題】 【掲載日】2011.02.16 【情報源】地方自治体/2011.01.13 発表

 神奈川県箱根町における電気自動車(EV)の利用拡大を目指す「箱根EVタウンプロジェクト」の一環として、EVレンタカーとホテル宿泊を組み合わせた期間限定の旅行プランが1月14日、JTB首都圏から発売された。
 県と箱根町、JTBなどが連携して企画した。昨年12月に日産自動車が発売したEV「リーフ」を貸し出す。利用者は1泊2日の場合、1万7900円。利用者限定の宿泊プランと組み合わせることができる。プランの設定期間は1月20日から3月31日まで。
 県は地球温暖化の防止など環境・資源問題の解決に有効なEVの普及を目指し、「2014年度までに県内3000台普及」を掲げ、さまざまな施策に取り組んでいる。同プロジェクトは、箱根の交通手段をEVに切り替え、環境先進観光地をアピールすることで、観光振興につなげる取り組み。町内の充電施設は、急速充電器が町役場など2カ所、普通充電器がホテルなど3カ所にとどまっているが、今後、増やしていく。 環境農政局環境部交通環境課 TEL:045-210-4130 【神奈川県】

提供:月刊ビジネスアイ エネコ(日本工業新聞社)

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