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環境ニュース[国内]

新潟県見附市 LED電球買い換えに半額助成 県内初の導入で節電を応援

エネルギー 省エネルギー】 【掲載日】2011.09.08 【情報源】地方自治体/2011.08.24 発表

 新潟県見附市は7月21日、白熱電球から節電効果の大きいLED発光ダイオード)電球に買い換える市民を対象に、家庭用LED電球購入費補助制度を創設した。見附市によると、県内の自治体で同様の補助制度は初めて。
 同制度は見附市内の店舗でLED電球を5000円以上購入した場合、購入費の2分の1(上限5000円)を補助する。一般的なLED電球は1個1000円前後で、一般家庭の場合、白熱電球は玄関やトイレ、風呂、廊下など5個程度使用している。このため、白熱電球をすべてLED電球に切り替えると5000円程度かかるが、補助制度を利用すると半額で済むことになる。
 同市はLED電球約1万球分の1000万円を予算化。1世帯で5個購入して補助額を2500円と想定し、市内約1万4000世帯の14%に当たる2000世帯がLED電球化できると試算している。
 通常の60Wの白熱電球に比べ、同じ明るさのLED電球は83%の節電効果があるとされており、1万球が切り替わると、消費電力の削減効果は年間で49万2750kWh、電気料金は1084円の節約になるとみられる。 市民生活課生活環境係 TEL:0258-62-1700 【新潟県見附市】

提供:月刊ビジネスアイ エネコ(日本工業新聞社)

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