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環境ニュース[国内]

東京都 事業者との連携による新たな太陽光発電普及策について提案を募集

エネルギー 再生可能エネルギー】 【掲載日】2012.05.30 【情報源】地方自治体/2012.05.30 発表

 東京都は、平成24年5月30日、固定価格買取制度導入を踏まえて、事業者との連携による新たな太陽光発電普及策について具体的な事業の提案を募集すると発表。
 都では、太陽光発電の普及が新たな段階に入るべきとの認識の下、既に新たな施策の方向性を整理しており、今後施策の具体化を進める上でその実効性を高めるため、都と連携して太陽光発電の新たな普及策を展開できる事業者からの提案を募集するもの。
 都が示している、新たな普及策の方向性は以下のとおり。
[1] 低利の分割払いを促進し、固定価格買取制度を活用しながら月々の負担が従来の電気代を大きく上回らない仕組みを構築し、初期投資負担の軽減を図る。
[2] これまであまり重視されてこなかったアフターケア(発電量モニタリング、定期点検等)を充実し、発電量を維持する仕組みを構築する。
[3] 新規需要開拓に資する効果的な情報発信を実施。多種多様な相談に応じられる仕組みを構築し、情報発信・相談窓口機能の充実を図る。
[4] 固定価格買取制度を活用した屋根貸し事業等の新たな普及に資するビジネスモデルを推進するため、登録・紹介制度などの仕組みを構築する。
 応募方法等詳細に関しては、プレスリリースを参照のこと。【東京都】

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