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環境ニュース[国内]

LIXIL、森林や身近な里山を守り育てる「森でeこと」活動を三重、長野、茨城で実施

環境一般 CSR】 【掲載日】2012.11.27 【情報源】企業/2012.11.21 発表

 LIXILは、森林や身近な里山を守り育てる生態系保全の取り組み「森でe(いい)こと」の2012年秋の活動を三重県伊賀市、長野県阿智村、茨城県土浦市の3カ所で実施した。従業員がボランティアとして参加し、地域の行政、NPO、森林組合と協働して間伐、作業路整備、自然環境の知識を深めるイベントなどを行った。
 伊賀市での活動は11月3日にあり、三重県内の事業所の従業員と家族ら117人が参加。環境配慮型の洗剤メーカー、サラヤとの合同開催となり、総勢139人が間伐や、斜面を登りやすくする柵を立てる作業を手掛け、子供は間伐材を使ったコースター作りを楽しんだ。今後2014年にかけて0.76haの植樹と0.5haの間伐を予定する。
 阿智村も11月3日に実施。44人が参加し、間伐とウッドデッキ作りを行った。間伐は、未経験の初参加者が森林組合の指導を受けて本格的な作業を経験。ウッドデッキは間伐材を利用して製作し、次回の活動から憩いのスペースに活用する。地元の獣害対策チームによる講義もあり、動物の生態を学んで森への理解を深めた。
 土浦市では11月10日に57人が参加して下草刈りを中心に行ったほか、地元の自然と歴史の会から野鳥についてレクチャーを受け、生き物たちの保全の重要性を学んだ。各地の活動は年2回程度行い、伊賀市は2008年に始まって今回で9回目、阿智村と土浦市は2009年からで8回目。LIXILは今後も、自然を守る取り組みを継続する。【LIXIL(株)】

提供:ECO JAPAN(日経BP社)

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