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環境ニュース[国内]

横浜市 家庭の省エネプロジェクト 達成状況に応じ地域通貨贈呈

エネルギー 省エネルギー】 【掲載日】2013.11.28 【情報源】地方自治体/2013.10.09 発表

 横浜市と東京急行電鉄は、東急田園都市線たまプラーザ駅の北側地区(横浜市青葉区)の住民を対象に、地域全体での節電・省エネ意識の向上を目的とした「家庭の省エネプロジェクト」を実施する。
 同プロジェクトでは、「次世代郊外まちづくり基本構想」に基づき、2013年度に取り組む8つのリーディングプロジェクトの第1弾として今年7〜9月に実施した「家庭の節電プロジェクト」の対象エリアを拡大。また、スマートコミュニティの構築に向け、新たにガス使用量を評価対象に加えることで、住宅全体のエネルギー使用量の「見える化」を提供する。
 参加者は12月31日までに事前登録を行い、14年1月にかけて家庭での省エネ活動に取り組む。省エネの達成状況に応じて、たまプラーザ駅周辺の商業施設や商店街で使える地域通貨「次世代郊外まちづくりポイント」(最大4000円分)が贈られる。地域通貨の発行を通じ、地域経済活性化の施策としての検証も行う。また、参加者の中から抽選で3人に、自動車より二酸化炭素(CO2)排出量が少なく省エネに役立つ電動アシスト自転車が贈られる。 温暖化対策統括本部環境未来都市推進課 TEL:045-671-2336 【横浜市】

提供:月刊ビジネスアイ エネコ(日本工業新聞社)

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