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環境ニュース[国内]

大和ハウス、桜保全活動のテーマ曲を収録したCD発売、収益の一部を桜保全に充てる

【発表日】 2014.09.02 【情報源】 企業 【環境一般 CSR

 大和ハウス工業は、桜保全活動「Daiwa Sakura Aid(ダイワサクラエイド)」のテーマ曲「夢桜(ゆめざくら)」を収録した、音楽CDアルバム「2-duex-(ドゥ)」を9月3日に発売した。全国のCD店やオンラインショップで扱われ、収益の一部を桜保全活動に充てる。ダイワサクラエイドのチャリティーコンサートに出演しているアーティストが、全曲を書き下ろした。
 ギターとバイオリンによるインストルメンタル・アコースティック・デュオの「ジュスカ・グランペール」が作曲、演奏を手掛けた。ジュスカ・グランペールは2007年のデビューで、CMやテレビ・ラジオのBGMで音楽が使われている。ダイワサクラエイドのチャリティーコンサートには2013年から出演している。2-duex-は、夢桜を含む全15曲で構成する。
 ダイワサクラエイドは、桜の保全・伝承のための社会貢献「吉野山の桜を保全する活動」と「桜プロジェクト」の総称として、2013年から展開を始めた。2014年4月には、桜の保全活動に関する情報を発信するため、プロジェクトを紹介する冊子「さくら」を発行した。今回、2-duex-を通して活動をアピールするとともに、収益の一部を役立てることにした。
 吉野山の桜を保全する活動は、創業者の出身地にあたる奈良県・吉野山の自然保全を目的に2008年に始めた。深刻化する吉野山の桜の立ち枯れ被害を防止する。桜プロジェクトは、2010年から全国の幼稚園や小学校で桜の植樹や、和楽器の演奏を通して子供たちに「和の素晴らしさ」を訴えている。これまで97校で実施した。2014年10月に100回目を行う。【大和ハウス工業(株)】

提供:日経BP環境経営フォーラム(EMF)

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