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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2015.09.12  情報源 | イギリス  カテゴリ | 大気環境 >> 大気汚染
イギリス政府、大気の二酸化窒素汚染対策計画案へ自治体などの意見を募集
 イギリス環境・食糧・農村地域省(Defra)は、大気の二酸化窒素(NO2)汚染を改善し大気質を改善するための計画案について意見聴取を実施すると発表した。計画案は、NO2削減目標の達成を目指し、地方及び国レベルでの行動策をまとめたもの。ロンドンでは、2020年に国内初の超低排出区域の設定や完全電気バスルートの導入等が予定されるなど、各都市では先進的な取り組みを始めている。しかし、国の目標の達成には、地域でのさらなる取組みが不可欠として、計画案では、地方自治体に対し、同様の取組みの他、電気自動車充電スタンドのネットワーク化や自転車インフラの向上、パーク&ライドの導入・拡大等を示している。
 計画案に加え、政府はクリーン技術の強化に向け、プラグイン車への奨励金として最低2億ポンド、地方自治体や運送業者におけるタクシーやバス等のグリーン化に5000万ポンドを準備。これによって新技術の開発を推進し、新規雇用の創出やクリーン技術の成長産業化を促すほか、より良い決定や行動に活用されるようこれらのデータを広く公開し、さらなる革新を目指すとしている。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
記事に含まれる環境用語 |
電気自動車
二酸化窒素
プレスリリース |
https://www.gov.uk/government/news/government-launches-air-quality-consultation

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