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環境ニュース[国内]

国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)認定連携事業(第7弾)公表

自然環境 生物多様性】 【掲載日】2015.10.13 【情報源】環境省/2015.10.13 発表

 「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」(委員長:一般社団法人 日本経済団体連合会 榊原会長)では、愛知目標の達成に向け、各セクターの参加と連携を促進するため、「にじゅうまるプロジェクト」の登録事業等の中からUNDB-Jが推奨する連携事業を認定しており、今回、第7弾として10の連携事業を認定した。
 UNDB-J認定連携事業については、UNDB-Jのロゴマークが使用出来る。また、UNDB-Jとして、生物多様性全国ミーティングにおける表彰、UNDB-Jウェブサイトへの掲載など積極的な広報を行っていく。
 今回認定を受けたのは、大潟村役場「自然と農業と人が共生する村づくり〜環境創造型農業の恵み〜(田んぼ10年プロジェクト)」、NPO法人 ボルネオ保全トラスト・ジャパン「緑の回廊プロジェクト」、公益財団法人 日本野鳥の会「野鳥保護区の設置」、労働金庫連合会「ろうきん森の学校」、電機・電子4団体環境戦略連絡会 生物多様性ワーキンググループ「電機・電子業界における生物多様性保全行動指針」、流山市「生物多様性ながれやま戦略及び関連事業」、森からつづく道「松山市北条地域の生物多様性を支える〜トコロジスト育成と農地保全・交流人口拡大プロジェクト」、公益社団法人 日本動物園水族館協会「いきもの学びねっと」、新江ノ島水族館「「えのすい eco」エコ アクション」、早稲田大学 学生環境NPO 環境ロドリゲス REC「佐渡旅」の10事業。【環境省】

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