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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2017.03.23  情報源 | 環境省  カテゴリ | 水・土壌環境 >> その他(水・土壌環境)
平成27年度海洋ごみ調査の結果を公表
 環境省は、平成27年度に、10カ所の海岸において漂着ごみ調査等を行い、各地点における漂着ごみの量や種類などを調べた。また、東京湾、駿河湾、伊勢湾及び我が国周辺の沖合海域における漂流・海底ごみ調査も行った。さらに、近年、海洋生態系への影響が懸念されているマイクロプラスチックについても調査を行い、その結果をまとめた。

 各海岸における漂着ごみのモニタリング調査では、人工物の構成比を容積ベースで見た場合、漁具、ペットボトル、プラスチック類の3品目が上位を占めていた。

 東京湾、駿河湾及び伊勢湾ののべ10海域において発見された漂流ごみ(計3,686個)のうち人工物は約25%(921個)を占め、人工物のうち種類別の個数では、プラスチック類、レジ袋等の包装材、トレイ等の食品包装、ペットボトルが多く見つかった。

 その他調査の結果詳細はプレスリリース参照。【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
トレイ
ペットボトル
モニタリング
海岸
海洋生態系
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/103845.html

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