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Issued: 2017.09.19

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 我が国における廃棄物の適正処理等を確保するため、本年6月に廃棄物処理法が改正されました。改正法においては、平成28年1月に発覚した食品廃棄物の不正転売事案を始めとする廃棄物の不適正処理事案の発生や、雑品スクラップの不適正な保管等による生活環境保全上の支障の発生等を受け、廃棄物の不適正処理への対応の強化(許可を取り消された者等に対する措置の強化、マニフェスト制度の強化)、有害使用済機器の適正な保管等の義務付け等の措置を講じました。...

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発表日 | 2017.08.15  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
アメリカ環境保護庁、ニュージャージー州の汚染地区評価と浄化に約120万ドル助成
 アメリカ環境保護庁(EPA)は、ニュージャージー州環境保護局(NJDEP)に有害物質で汚染された地区の評価と浄化のため116万5000ドル助成したことを発表した。同州はEPAの連邦スーパーファンドリストに掲載された汚染地区がアメリカで最も多く、リストに掲載中の地区が現在114か所あり、リストから外された地区が35か所ある。州が管理する浄化の必要がある可能性のある地区のリストには約1万4200の汚染地区があげられており、助成金の76万5000ドルは、このうち汚染水の供給設備と屋内大気汚染で、緊急の環境上の懸念がある地区の選定と評価に充てられる。そのうち追加調査が必要な地区は、EPAの追跡および報告データベースに登録される。残りの40万ドルは、同州が連邦スーパーファンドサイトの調査、計画、浄化で支援的な役割を継続するために用いられる。これには、EPAや汚染の責任者が実施する調査および浄化作業の補助や監視が含まれる。【アメリカ環境保護庁】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
大気汚染
有害物質
プレスリリース |
https://www.epa.gov/newsreleases/epa-provides-new-jersey-nearly-12-million-assess-contaminated-sites-and-oversee

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