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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2017.08.28  情報源 | 国連  カテゴリ | 水・土壌環境 >> その他(水・土壌環境)
世界気象機関、ハリケーン「ハービー」により甚大な洪水被害が発生と報告
 世界気象機関(WMO)は、ハリケーン「ハービー」による未曽有の豪雨により、テキサス州南東部及びルイジアナ州南東部に壊滅的な洪水が発生したと報じた。8月24日以降、テキサス州南東部の大部分では雨量が762〜889mmを上回り、局地的に1067mmに達したという。「ハービー」はその動きが極めて遅かったため、降雨の継続時間やその影響が増大し、広い地域にその被害が及んだ。2005年以来、アメリカではハリケーン「ウィルマ」に加え、少なくとも3つの大きなハリケーンが発生しているが、堤防などの安全対策だけではその被害を防ぐことはできない。緊急時の対策に加え、ハザードマップや洪水予測・洪水警報など予防的措置を組み合わせることが重要である。カギとなるのは、天候や河川のリアルタイムでのデータや水門モデルだけでなく、十分な訓練を受けた専門家、そして政府と市民の間の、また気象学や水文学、意思決定者など様々な部門間での切れ目のない情報交換である。気候変動とハリケーンとの関係は引き続き研究されており、ハリケーン発生時の降水量の増加は、気候変動による可能性が高いという。【世界気象機関
記事に含まれる環境用語 |
河川
気候変動
水文
世界気象機関
予防的措置
プレスリリース |
https://public.wmo.int/en/media/news/hurricane-harvey-causes-catastrophic-floods-usa

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